副住職ブログ

御会式法要

カテゴリー : 日記・雑記

2012年11月02日 掲載


 10月7日、宗林寺で宗祖御入滅第731回御会式法要が行われました。
 当日はいい天気に恵まれていたのですが、参列者は5人でした。連休だったり、町内会の運動会が各地域で行われたりと色々行事が重なっていたのはあったのですが、お寺としての宣伝不足や施餓鬼法要に比べて参列者が少ないことや、そもそも御会式とは何かということのアピールが足りないことを痛感させられました。


 宗林寺の御会式は毎年第1日曜日の午後2時からです。来年は10月6日(日)になります。


辻説法の会(9月)

カテゴリー : 日記・雑記

2012年10月31日 掲載


 9月19日、静岡市仏教会青年部主催の秋季仏教法話会が静岡市葵区宮ヶ崎町の浄土宗報土寺で行われました。私は青年部の副部長を務めている関係も有りまして、事務局のお手伝いで行ったのですが、法話の前に浄土宗の彼岸法要を拝見することが出来ました。日蓮宗ではお題目をお唱えしますが、浄土宗ではお念仏。唱え方も違えば木魚の叩き方も違うなど色々と興味を持って拝見させて頂きました。


 法話はご住職によるお話でした。通仏教的な内容では宗派問わずのお話ですが、浄土は浄土でも西方極楽浄土と霊山浄土ではお話の内容も異なってきますので、なるほどなと思いつつお話を聞かせて頂きました。


夏季講習会

カテゴリー : 日記・雑記

2012年10月31日 掲載


 8月31日、清水区の清水テルサに於いて宗務所主催の夏季講習会が行われました。午前と午後と2つの講義があったのですが、私は午前の講義だけ出席しました。講師は静岡県地震防災アドバイザーの小澤邦雄さんによる「東海地震対策について」という題で講演を頂きました。


 お寺として地震に備える話では、「避難所になることの覚悟」という檀信徒以外にも地域住民を受け入れることが出来る様に準備しておくことや、避難所部分と寺族が住む部分の住み分けをきちんとしておく、過去帳や檀家名簿などの電子化とバックアップなどのお話がありました。

 今回の講演で私がなるほどなぁと思ったことは、お寺が避難所になることあっても、そのための備蓄をする必要は無いがトイレの準備だけはきちんとしておくことという話でした。よくよく考えればその通りなのですが、水道や下水道が回復するまではトイレは使えませんので備えておく簡易トイレの数量も見直す必要があるかなぁと思いました。


辻説法の会(8月)

カテゴリー : 日記・雑記

2012年10月31日 掲載


 8月8日午後7時より静岡市内写楽館において静岡市仏教会主催による辻説法の会が行われました。この法話会は毎月行われているもので、30年以上の歴史があります。8月の担当は日蓮宗で富士宮市東光寺住職の川名義博上人にお話を頂きました。


 川名上人は昨年発生した東日本大震災の後、母親の実家がある岩手県大船渡市へ救援物資を届けた時の話や仮設住宅の方と気持ちを通わせていくまでの話などをして下さいました。私も川名上人の紹介で2度大船渡を訪れたことがありますが、川名上人は今も毎月訪れて仮設住宅の方のお話を聞いたり、色々な物資を届けたり、イベントに参加されたりしています。

 震災から2年半を過ぎましたが、援助は継続していかなくてはならないと改めて思うお話でした。


田町桔梗地蔵尊慰霊法要

カテゴリー : 日記・雑記

2012年08月03日 掲載

 8月1日、田町5丁目にあります田町南公園において、田町桔梗地蔵尊慰霊法要を五明会の会員が式衆となりまして行われ、私も参加致しました。30度を超える気温の中、町内会や子供会の方など約50名の御参列を頂きました。法要では読経と祈祷、五明会会長の佐野上人による法話が行われました。

 五明会発足当時から続く行事ですが、田町5丁目の皆様にはお地蔵さんを護ることを後の世代に引き継いでいって欲しいと思います。